ヒアルロン酸によるバストアップ

美容整形で行われるバストアップの方法の一つとして「ヒアルロン酸注入」というものがあります。
ヒアルロン酸は人間の体内にもともと存在しているもので、細胞組織間にも多く存在している成分の一つです。そして、美容整形の問題の一つであるアレルギーが引き起こされる心配もほとんどなく、バックを注入するような違和感もなく、バストの柔らかさを保持したままバストアップをする事の出来る方法の一つです。
また、メスを使用して切開をする事もないので、美容整形後の後も目立ちませんが、効果としては大体1年から2年ですので、繰り返しの注入が必要となってきます。
特徴としては、バストアップをしたい希望に沿って注入したり、直接乳房に注入するのではなく、奥からの注入によるバストアップをしたりと、自分の好きな形にバストを整える事が出来ます。パッドを注入する時のように目立った違和感もなく、きれいな形を保ちながらのバストアップが可能となります。
通常、注入するヒアルロン酸の量ですが、バスト片側に対して、80ccから100ccの量で、もっと大きくしたい場合は、より多くのヒアルロン酸を注入する事も可能です。しかし、問題としては、ヒアルロン酸は元々体内に存在する成分であるので、時間が経つにつれて吸収されていってしまい、最終的には元に戻ってしまうという事です。
もしも永続的な形を維持したい、掛かるコストを抑えたいのであれば、多少の傷が残りますが、整形をする事がベストかもしれません。

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